アジア太平洋博覧会(よかトピア)の会場模型(自作)と会場計画(リーフレット)
by 薄 俊也 (Shunya Shunya)
1986年のリーフレット(拡大図)

・入場口は3ヶ所
・アジア太平洋ゾーンを会場全体のおよそ半分とし、海側に配置。陸側にパビリオン・ゾーンを置く。

1986年6月に制作した会場模型(自作)

4月から新しい会場計画案に着手し、その平面計画に基づき模型を制作した。

・入場口を1ヵ所とする回遊式会場
・アジア太平洋ゾ−ンを会場の中央に置き、その周囲にパビリオンを配置する。
・運河をアジア太平洋ゾ−ン周囲及び海浜部境に設置(修景、気化熱による夏場の会場冷却効果及び水上交通利用のため)

1987年のリーフレット(拡大図)

・入場口は2ヵ所
・アジア太平洋ゾ−ンを会場の中央に置き、その周囲にパビリオンを配置する。
・運河をアジア太平洋ゾ−ン周囲に設置
・シェルター及びグルメ街を運河南側沿いに設置
1989年のリーフレット(拡大図)

・入場口は2ヵ所
・アジア太平洋ゾ−ンを会場の中央に置き、その周囲にパビリオンを配置する。
・運河をアジア太平洋ゾ−ン周囲に設置
・シェルターを会場の随所に設置(私の設計も有り)
・グルメ街を運河南側沿いに設置
・アジア太平洋ゾ−ンに建設された福岡タワーが、博覧会のシンボルとなる。
・会場交通用にガイドウェイバスが導入される。
その他のリーフレット・ちらし等
(それぞれクリックすれば拡大されます)
ジャッキー・チェンの人気は抜群でした。彼を見に来場した二人組の女性の会話で
「私たち、ジャッキーと同じ空気を吸っているのね。」が、未だに耳に残っています。
2008年9月3日「シェイクハンズ」復活-CGアニメーション-(20周年総会にて)
2008年9月3日「協会コンパニオン」復活-CGアニメーション-(20周年総会にて)
「地球にやさしく!私の作品集」に戻る