「各人が事前に考えてきたアイディア」について
≪アイディアの出し方≫

●まず、今、自分や周りの人たちが日常生活で困っていることを、いろいろと思い浮かべてください。


●次に、それらをUFOで解決できないか、想像してみてください。


●最後に、その解決策を、落書きしながら、まとめてみてください。


≪注≫

・想像したUFOの大きさは自由です。(直径1CMでも、100MでもOK)

・2030年ぐらいの未来を想定し、ロボット技術(RT)・情報技術(IT)・ナノ技術(NT)・バイオ技術(BT)などの先端科学技術の進歩を先取りして結構です。





≪例≫

○最近困っていること。真夜中、蚊が耳のそばに「ブーン」と寄ってくる。殺虫剤を使うと息苦しくなるし、深夜電灯点けて、蚊と戦うのも嫌だ。


○蚊を退治してくれる超小型UFOがあればいいな。メモっとこう!
 (左図参照)


○大きさは直径3cm、日頃は小型充電器(直径5cm)上で待機し、超高感度赤外線センサーで、蚊を発見したら浮上し、蚊を退治する。
 (下図参照)
 
2011年修猷館高校出前講義「想像力+創造力を鍛えよう!」の概要

タイトル:生活に役立つUFOを創ってみよう!

by

(すすき) 俊也
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