<解説> 国連ハビタットのスタッフは、まず「まちづくり」をしたことがない人たちの中に飛び込み、「これからどういう『まちづくり』をしたいのか」を話し合います。そして、住民や自治体とともに、井戸掘り、上下水道の整備、トイレ・橋・道路・街灯・学校・病院などの建設、ゴミ回収等のルールづくりを進めます。ハビタットの「まちづくり」のねらいは、住民が、自分達の力で「まちづくり」を行えるようにサポートすることなのです。