ソーラー電気自動車 S−1
薄 俊也 (Shunya Susuki)
平成5年11月


 都会の空気を美しくしたい。それで、ソーラーカー(厳密にはソーラー電気自動車)を試作しました。ホンダのドリーム号(今年1993年、オーストラリア・ソーラーカーレース優勝車)と同様の前輪2つ、後輪1つの3輪方式を採用しました。車体は空気抵抗が少なくなるよう高さを極力抑えました。また、軽量化をはかるために木製にし、強度が要求される接合部には、鉄を使用しました。

 この車は、胴体部、前輪部、後輪部、前方部分、後方部分の5つの部分に分解でき、運搬が容易にできます。この車には、自転車のリサイクル部品及び既製品(ソーラーパネルやモーター等)が使用されているので、この車自体もリサイクルが可能になっています。

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